去年7月、山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園の駐車場で、殺害しようと男性の胸を鋭利な刃物で刺し大けがをさせたとして、ブラジル国籍の19歳の少年が逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、静岡県御殿場市の自称・土木作業員で、ブラジル国籍の少年(19)です。 警察によりますと、少年は氏名不詳の者と共謀の上、去年7月24日の午後11時30分ごろ、甲府市の小瀬スポーツ公園の駐車場で、乗用車の運転席に乗っていた住所不定の20代男性に対し、殺意を持って車外から鋭利な刃物で胸を突き刺して、大けがを負わせた疑いが持たれています。 刺された男性は心臓を損傷するなど、加療約90日のけがを負いました。