<再会〜Silent Truth〜>最終回あらすじ…“最後の犯人”が判明し、竹内涼真“淳一”は井上真央“万季子”に初告白

竹内涼真が主演、井上真央がヒロインを務めるドラマ「再会~Silent Truth~」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系/TVerにて配信)が、3月17日(火)に最終回を迎える。 ■小学校の同級生4人の宿命的な再会から始まるヒューマンラブミステリー 本作は、横関大氏の江戸川乱歩賞受賞作「再会」を連続ドラマ化。大切な人を思う気持ちが思いがけない真実につながっていく、宿命的な再会から始まるヒューマンラブミステリー。 竹内演じる主人公は、神奈川県三ツ葉警察署の刑事・飛奈淳一。小学生の頃の同級生3人と誰にも言えない秘密を共有する。 同級生3人を演じるのが井上、瀬戸康史、渡辺大知。井上は、現在は美容室「Ma saison」を経営する美容師で、小学生の息子と暮らしている岩本万季子役。瀬戸は、万季子の元夫で一級建築士の清原圭介役、渡辺は名士の息子で、現在は地元の再開発を担当する「サクマ土地開発」の専務・佐久間直人役だ。 淳一ら男3人は、男勝りで姉御肌な万季子に恋心を寄せていたという淡い関係でもある。そんな彼らが、佐久間の兄が殺された事件をきっかけに“再会”を果たす。 また、北香那が淳一と同居中の恋人・今井博美役、段田安則が神奈川県警三ツ葉警察署の署長・小杉房則役、江口のりこが淳一とバディを組んで殺人事件を捜査する神奈川県警捜査一課の刑事・南良理香子役で出演。主題歌は優里の「世界が終わりました」。 本作の第1話~第8話の累計見逃し配信回数は、2989万回を突破(算出期間は1月13日放送終了後~3月15日/TVer DATA MARKETINGにて)、テレビ朝日史上最高記録を更新し続けている。 ■最終回にて“23年前の事件”の真実が暴かれる 最終回で暴かれるのは、当時まだ小学生だった淳一(竹内)ら、同級生4人が巻き込まれた“23年前の事件”の真実。あの日、森の中で出くわした銀行強盗犯を撃ち殺してしまったのは、淳一ではなかったかもしれない。真相究明の鍵を握るのは、23年前に同級生4人が事件現場から持ち去って隠し、今回のスーパー店長殺人事件でも使われた殉職警察官の拳銃。そうにらむ南良(江口)が、とうとう事件の核心をえぐっていく。 前回の第8話で南良の仮説を聞き、淳一の潔白を証明したい一心で、凶器の拳銃を差し出した万季子(井上)。その“身命を投げ打つ決意”を受け止めた南良は今回、ただちに拳銃を調べ、“重大な事実”に気づく。そして、執念の捜査の末、ついに“真犯人だと思われる人物”のもとへ向かっていく。 空を切り裂く怒りの絶叫とともに、真犯人に立ち向かっていく淳一、そして銃口までも向ける南良。これまで一度も語られることのなかった新事実も続々と判明し、意外な結末と、その裏で渦巻く登場人物たちの哀しき想いが描かれる。 ■淳一の“23年の時を超えた初告白”…同級生たちが選ぶ未来 更に、再会によって一度は封印したはずの過去と直面し、人生を大きく揺さぶられた同級生たちも、新たな局面を迎える。23年前の事件直後から、淳一が心の奥底に抑え込んできた万季子への恋心も、ついにあふれ出すことになる。「ずっと好きって言えなかった。万季子…愛してる」という、予告動画で公開された“23年の時を超えた初告白”。まっすぐな眼差しで愛を告げる淳一に対し、逮捕された万季子が答えを出す。 更に、万季子の元夫でもある圭介、万季子に一途に片想いし続けてきた直人…この23年の間にさまざまな十字架を背負ってきた同級生たちが選ぶ未来も見どころ。この冬の切ないヒューマンラブミステリーが、完結する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする