壁の中から女性遺体 ロープのようなもので首を絞めて殺害した疑いでバー経営の男を再逮捕 日高町

日高町のバーの壁の中から女性の遺体が見つかった事件で、警察は、死体遺棄の疑いで逮捕された経営者の男を、殺人の疑いで再逮捕しました。 殺人の疑いで再逮捕されたのは日高町の飲食店経営・松倉俊彦容疑者(49)です。 松倉容疑者は先月31日ごろ、町内に住む看護師の工藤日菜野さん(28)を工藤さんの自宅で首をロープのようなもので絞めて殺害した疑いが持たれています。 司法解剖の結果、工藤さんの死因は窒息死でした。 警察は松倉容疑者の自宅などから犯行に使われた可能性のあるロープを複数本押収しているということです。 ■工藤さんの上司「看護師としてもこれからというときだったんですけど本当に残念です」 松倉容疑者は今月10日、工藤さんの遺体を町内で経営するバーに隠したとして死体遺棄の疑いで逮捕されていました。 工藤さんの遺体が見つかったのは店内にあるダーツマシーンの左にある扉の中。 扉を開いて右側の壁に木製の板が張ってあり、この板を外すとおよそ40センチ四方の穴があいていました。 その中にある1畳ほどのスペースに遺体が横たわっていたということです。 松倉容疑者は警察の調べに対し死体遺棄容疑について認めていたものの、現在は黙秘を続けているということです。 警察は事件の動機や経緯について詳しく調べています。

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