営業中&勤務中の犯行 レジから売上金 約30万円を盗んだ疑いで従業員の男(47)を逮捕

1月25日夜、長崎県北松浦郡佐々町のディスカウントストアで、レジから現金30万円あまりを盗んだとして従業員の男(47)が、窃盗容疑で逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎県佐世保市原分町の会社員の男(47)です。 警察によりますと、男(47)は、1月25日午後6時すぎ、勤務していた長崎県北松浦郡佐々町のディスカウントストアのレジから、現金31万5000円を盗んだ疑いです。 この店の店長が売上金がなくなったと警察に届け出、警察が捜査した結果、男(47)の犯行が明らかになったことから、1月30日午後11時半すぎ、窃盗容疑で男(47)を逮捕しました。 犯行時、店は営業中で、男(47)は勤務中だったということです。 警察の調べに対し、男は現金を盗んだことを認めていて「金がほしかった」と話しているということです。 盗んだ現金の行方や犯行の手口などについて、警察が引き続き調べを進めています。

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