米倉涼子が不起訴処分も、主演映画の公式サイトにも“コメントなし”…騒動で負った致命的なダメージ

1月30日、東京地検は、麻薬取締法違反容疑などで書類送検された女優・米倉涼子を不起訴処分にしたことを発表した。 「これまでの報道によれば、関東信越厚生局麻薬取締部は、2025年夏ごろ、米倉さんがアルゼンチン国籍の知人男性とともに違法薬物に関与しているとの疑いで、米倉さんの自宅の家宅捜索を実施。結果、違法な薬物が押収され、1月20日に米倉さんは書類送検されました。 知人のアルゼンチン男性は、米倉さんと長年交際していると報じられてきたタンゴダンサーで、2人は同棲状態であることが知られています。しかし、家宅捜索後、男性は海外へ渡航し、日本には戻ってきていないといい、“逃亡疑惑”がささやかれています」(芸能担当記者) 2月13日には、主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』のAmazonプライムビデオでの独占配信が控えている米倉。不起訴になったとはいえ、今回の騒動で、女優としてのキャリアに傷がついたことは間違いない。 Xでは、米倉の現状を憂うファンの声も投稿されている。 《イメージ悪くなってスポンサーとかはつかなくなるし、復帰大変そう。》 《薬物事案で家宅捜索して報道までされてるのに不起訴になったの、どういう経緯・判断なのか知りたいな》 実際、すでに“被害”も出始めている。 「2月に公開予定の『エンジェルフライト』ですが、予告映像などは順当に配信され始めており、配信日の変更もなさそうです。ただ、公式サイトを見ると、共演者のコメントは集まっているんですが、いまだに米倉さんのコメントが掲載されていないんです。主演にも関わらず、“腫れ物扱い”のような状態になっています。 今回はあくまで逮捕ではなく書類送検であり、しかも不起訴に終わっています。米倉さんへの疑いは一旦晴れましたが、一連の騒動で、世間のイメージは確実に悪化したはずです。女優業に支障をきたすのは間違いなく、地上波の番組も、当分オファーを出しづらい。米倉さんにとっては、つらい状況が続きそうです」(同上) 一度悪化した世間のイメージを回復することはそう簡単ではなさそうだ。

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