先月、七尾市内のスーパーで従業員の男性を切り付けけがをさせたとして、強盗傷害の疑いで逮捕された男の身柄が金沢地方検察庁へ送られました。 記者: 橋場容疑者を乗せたと思われる車が七尾警察署から出てきました。このあと身柄が、金沢地検へと送られます 強盗傷害の疑いできょう金沢地検に送られたのは、七尾市国分町に住む自営業の橋場耕司容疑者(58)です。橋場容疑者は先月25日の夜、七尾市国分町のスーパー「アルビス七尾店」の駐車場で営業終了後に面識のない60代の男性従業員を「騒いだら殺すぞ」などと脅し、抵抗する男性の左腕や左太ももを切り付け逃走した疑いが持たれています。 切り付けられた男性従業員は全治2か月の大けがを負いましたが命に別条はなく、金品は奪われなかったということです。警察の調べに対し橋場容疑者は黙秘しているということです。橋場容疑者は今月9日にも七尾市のパチンコ店に隣接する景品交換所のシャッターの鍵を壊し現金を奪おうとしたとして窃盗未遂の疑いで逮捕されています。