「廃品を持ち去ろうとしている者がいる」と110番 入管難民法違反疑い、中国籍の42歳男逮捕 唐津署

唐津署は1日、入管難民法違反(資格外活動)の疑いで、中国籍で住所不詳、自称料理人の男(42)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年8月24日ごろから同11月29日までの間、佐賀、長崎両県で在留資格に属さない廃品回収業を営み、報酬を受けていた疑い。同署によると、容疑を認めているという。 同署によると、11月29日に唐津市肥前町で「廃品を持ち去ろうとしている者がいる」と110番があった。現場にいた容疑者を職務質問し、資格外活動の疑いが浮上した。指名手配していて、成田国際空港署(千葉県)で逮捕した。

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