水戸駅前“通り魔” 傷害疑いで無職の男を逮捕 自転車に乗ったまま暴行か

茨城県のJR水戸駅のロータリーで、男女4人を次々と殴りケガをさせたとして、警察は無職の男を逮捕しました。 黄色い上着に身を包み、自転車にまたがる男。通り魔的な犯行が、水戸駅前を騒然とさせました。 傷害の疑いで逮捕された、沼尻吉記容疑者(45)。先月30日、茨城県のJR水戸駅前で、男女4人が面識のない男に次々と殴られるなどし重軽傷を負い、沼尻容疑者はその後、逃走していました。 警察によりますと、沼尻容疑者はこのうち40代の女性に対し、 自転車に乗ったまま顔を殴るなどの暴行を加えた疑いが持たれています。さらに、ほか3人についても、相次いで殴りつけるなどケガをさせたとみられています。 逮捕の糸口となったのは、警察が公開した「防犯カメラの画像」。これを見た人から目撃情報が寄せられ、容疑者の特定に至ったということです 取り調べに対し、沼尻容疑者は「自転車に乗りながら女性の顔を殴ったことに間違いない」などと話し、容疑を認めているということです。警察は、動機などについて詳しく調べています。

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