「スカートめくり」の疑いで38歳男を逮捕 11カ月後に大阪で身柄確保 長崎の路上で10代女性被害

去年3月、長崎市内の路上で帰宅途中の10代女性のスカートをめくったとして3日、38歳の男が大阪市内で逮捕されました。 ■事件の経緯と11カ月後の逮捕劇 逮捕されたのは、事件発生当時は長崎県内に住んでいた住所不定・無職の男(38)です。 警察によりますと、男は去年3月7日午後4時半ごろ、長崎市内の路上で、帰宅途中だった10代の女性に対し、背後から近づいてスカートをめくり上げた「県迷惑行為等防止条例違反(卑猥な言動)」の疑いが持たれています。 警察は被害女性からの通報を受け、防犯カメラの映像を精査するなど慎重に捜査を続けてきました。その結果、男の関与を特定、事件からおよそ11カ月が経過した今月3日、逃走先の大阪市内で男の身柄を確保しました。 ■「間違いありません」容疑認める 男は「女性のスカートをめくったことは間違いありません」などと話し容疑を認めているということです。 警察では余罪の有無も含め慎重に捜査を進めているとしています。

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