【代表と妻が逮捕】『退職代行モームリ』当局が許さなかった超悪徳商法と逮捕を察知か不可解な引越し

20代の退職者の内、5人に1人が利用しているとの統計結果もあるのが退職代行サービス。なかでも知名度が高いとされるのは、2022年にサービスを開始し24時間365日対応可能が売りの『退職代行モームリ』だ。 「街中で宣伝トラックを走らせたり、YouTubeで動画配信を行なったりとPR活動には熱心でした。日本初の退職代行サービスではありませんが、モームリができたことで、退職代行という仕事に世間からの注目が集まるようになったのも事実ですよね。同サービスを利用しないまでも、検討をしてみた人は少なからずいるのではないでしょうか」(夕刊紙記者) そんな会社を運営する『アルバトロス』の代表である谷本慎二容疑者(37)とその妻の谷本志織容疑者(31)が2月3日、警視庁に弁護士法違反の容疑で逮捕された。 「逮捕容疑は弁護士資格がないにもかかわらず、報酬を得る目的で、退職を希望する顧客と会社側との交渉などの法律事務を、提携弁護士らにあっせんした疑いです。谷本容疑者らは退職希望者を弁護士へとあっせんする際に、弁護士から1人あたり1万6500円の紹介料を得ていました」(全国紙社会部記者) この際、慎二容疑者らは弁護士からの紹介料を『退職代行モームリ』の運営会社である『アルバトロス』の『労働環境改善組合』への“賛助金”の名目や“アフィリエイト広告業務委託費”の名目で振り込ませていたという。

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