だまされたふり作戦で… 災害復興職員をかたる詐欺未遂で受け子の男を逮捕(福島)

災害復興職員などになりすまし、高齢者から現金をだまし取ろうとした疑いで自称・アルバイトの男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、2025年12月中旬から2月4日にかけて、新地町の70代の町民に災害復興職員を名乗る人物などから「カード不正使用の容疑者になり、潔白の証明に450万円が必要」などと複数回電話がありました。 家族から相談を受けた警察はだまされたふりで捜査を進め、自宅に現金を受け取りに来た自称・神奈川県のアルバイト吉野由真容疑者(24)を現行犯逮捕しました。 吉野容疑者は現金の受け取り役とみられ、「間違いありません」と容疑を認めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする