ひき逃げ事件から10か月…ブラジル国籍の26歳男を逮捕「やっていない」と主張 一時停止無視の疑い 富山・高岡市

去年4月、富山県高岡市福岡町で起きたひき逃げ事件で、警察は5日、ブラジル国籍の26歳の男を逮捕しました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍の自称解体業・ペチネ・アウデ・ケフレル容疑者(26)です。 警察によりますと、ケフレル容疑者は去年4月、高岡市福岡町福岡新の信号機のない交差点で、乗用車を運転中に50代女性が運転する乗用車に衝突しました。 女性にけがをさせたにも関わらず、救護措置を取らずに現場から逃走した疑いがもたれています。 警察の調べに対しケフレル容疑者は「やっていません」と容疑を否認しています。 現場は住宅街で、ケフレル容疑者側に一時停止の標識があり、警察は詳しい状況を調べています。

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