広島カープ選手“ゾンビたばこ”使用認める供述

プロ野球・広島カープの羽月容疑者が、薬物使用を認める供述を始めていることが新たに分かりました。 カープの選手、羽月隆太郎容疑者は去年12月、日本国内で「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして先月、逮捕・送検されています。 羽月容疑者はこれまでの調べで、容疑を否認していましたが、去年12月の薬物使用について、一転して認める供述を始めたことが新たに分かりました。 事件は去年12月16日の夜、関係者が「挙動不審な様子がある」と通報したことで発覚しましたが、羽月容疑者の自宅に警察官がかけつけた時には異常はなく、素直に任意同行に応じていたことも分かっています。警察はエトミデートの入手経路や所持についても調べを続けています。

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