レンタカーの返却期限が過ぎた後も返さず約11カ月乗り回したとして、自称自営業の男が逮捕されました。 横領の疑いで逮捕されたのは、住所不定の自称自営業の男(28)です。 警察によりますと男は去年3月、名古屋市天白区の店舗でレンタカーを1週間借りる契約をしたにもかかわらず、返却期限が過ぎた後も返さずに約11カ月乗り回した疑いが持たれています。 男は警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。 警察官がパトロール中にエンジンとヘッドライトがついた状態でコインパーキングに停まっていたレンタカーを発見して職務質問をしたところ、男が容疑を認めたため事件が発覚しました。警察は動機や余罪について調べています。