浜松市で88歳の女性がひき逃げされ重傷 逃走していた警備員の男を逮捕

9日浜松市で88歳の女性が乗用車にはねられ重傷を負いました。警察は逃走していた警備員の男を逮捕しました。 9日午後4時ごろ、浜松市中央区西島町の国道150号交差点で、横断歩道を渡っていた88歳の女性が右折してきた乗用車にはねられました。女性は頭の骨を折る重傷です。 乗用車はそのまま逃走しましたが、警察は10日午前浜松市中央区の警備員の男(66)をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し「現場を通ったことは間違いないが、事故には気付かなかった」と容疑を否認しているということです。

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