「賭け事を客にさせていた」ゲーム喫茶で賭博か 経営者ら逮捕 レトロなゲーム機など押収 旭川

旭川市のゲーム喫茶で賭博をした疑いで、店の経営者と従業員の男女4人が逮捕され、警察が賭博に使用されていたゲーム機を公開しました。 常習賭博の疑いで逮捕されたのは、旭川市末広東1条11丁目のゲーム喫茶経営・中村静哉容疑者60歳と、従業員の50代の男女3人です。 4人は今月3日から10日までの間、店で不特定多数の客を相手にポーカーなどのゲーム機を使い複数回にわたって賭け事をした疑いが持たれています。 4人は「賭け事を客にさせていた」「ずっと逮捕されることなく来ていたので大丈夫だと思った」などと容疑を認めていて、警察は余罪や金銭の流れなどを詳しく調べています。

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