絶滅のおそれがある象牙をオークションサイトで55万円で違法購入か…古物商の男を逮捕 カットして端材を再販し売り上げ分け合う

絶滅のおそれがあるゾウの牙をオークションサイトで違法に購入した疑いで、男が逮捕されました。 古物商を営む河野慎吾容疑者(53)は古物商仲間と共謀して、2025年、絶滅のおそれがあるため売買が規制されているアフリカゾウの牙1本を、インターネットのオークションサイトで約55万円で買った疑いが持たれています。 河野容疑者は仲間に象牙を購入させ、その象牙をカットして端材にした上で再度販売するように指示していて、売り上げた約100万円を分け合っていました。 河野容疑者は容疑を認め「登録がないもの(象牙)は端材にして販売していた」と供述しているということです。

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