「エプスタイン文書」騒動に見る富裕層への反発 分断を招くのはイデオロギーの“左右”ではなく格差の“上下”か トランプ支持のMAGAからも不満噴出 識者「化けの皮が剥がれてきた」

アメリカで「エプスタイン文書」が物議を醸している。長年にわたり多くの少女らを性的虐待・人身売買したとされる富豪ジェフリー・エプスタイン氏の捜査に関する資料300万ページ超が、アメリカ司法省から公開された。 そこには、実業家のイーロン・マスク氏とエプスタイン氏のメールのやりとりがあり、トランプ大統領の名前も数百回登場していることから、富裕層や権力層への反発も強まっている。『ABEMA Prime』では識者とともに、エプスタイン問題をめぐる状況を考えた。

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