繁華街パトロール中の警察の前にふらつく車…酒気帯び運転で25歳会社員を現行犯逮捕「適当なことを言っていればなんとかなると思った」当初は容疑を否認<北海道千歳市>

酒気を帯びた状態で車を運転した疑いで北海道千歳市に住む会社員の男(25)が道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕されました。 警察によりますと、男は2月14日午前4時10分ごろ、千歳市本町4丁目付近の道道77号線で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。 当時、警察が繁華街周辺をパトロールしていたところ、ふらつくように道路を走行する車を発見し職務質問。運転していた男から酒のにおいがしたため、呼気検査を行うと基準値のおよそ2倍のアルコールが検出されたということです。 男は現場では容疑を否認していましたが、その後「当初はお酒を飲んでいないと話していたが、本当はお酒を飲んだ。適当なことを言っていればなんとかなると思った」などと話し、容疑を認めているということです。 警察は、飲酒した場所や経緯などについて詳しく調べています。

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