『葬送のフリーレン』実写化したら鈴木亮平がゴリラ役……? ドラマ『リブート』共演中の松山ケンイチとXでじゃれ合う

2026年1月より放送中のTBS日曜劇場『リブート』に出演する鈴木亮平と松山ケンイチ。X上で繰り広げられた2人の会話にて『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人・作画:アベツカサ/小学館)に関する話題に上がり、ファンからの大きな反響を呼んだ。 鈴木と松山はともにドラマ『リブート』の主人公・早瀬陸を演じた仲。洋菓子店を営む穏やかなパティシエ・早瀬を最初に演じたのは松山。早瀬は何者かに妻を殺害されつつ、自身が妻殺しの犯人として逮捕されてしまう。 そんな早瀬の前に現れたのは鈴木演じる警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩。しかし、のちに儀堂も血だらけで横たわる姿で発見され……。早瀬は闇社会の技術により儀堂の顔に成り変わり(「リブート」を果たし)事件の犯人を捜し始める。リブート前は松山が、リブート後は鈴木が早瀬を演じているのだ。 外見は異なるものの、ともに早瀬という人物を演じる2人。2月15日に松山は陽気なコメントとともに、儀堂のお面を身に着けたスーツ姿を披露。サイズが合っていないようにも見えるスーツに対し、鈴木は「前から思ってたけど、その衣装、ワシのや!」とコメントした。 リブート後も早瀬として儀堂を演じているという松山は「(略)ただこのマスク凄いゴリラの香り、いや、、、たまには外してもいいかなって、、あの、、すみません‼︎ 」と返信。鈴木は「そんなにゴリラの香りがするなら全然外してもらって大丈夫です。(略)あとゴリラがどんな香りかピンと来ないんですよ」と真面目(?)にコメント。 役づくりにストイックな松山は「(略)最終回までは絶対に外しません!そして早瀬陸は【戦士ゴリラ】の匂いがするのです」と言葉を返す。“戦士ゴリラ”が何を指しているかを察した鈴木は「戦士ゴリラ……葬送のフリーレン……勉強になるな」と返信した。 思わず口角が緩んでしまう2人のやり取りはもちろん、唐突な『葬送のフリーレン』ネタの登場に「フリーレンって単語出るのアツい」「鈴木亮平さんは、戦士ゴリラよりモンクのクラフトの方が実写化の時あってそう…」といったコメントが寄せられた。 2人のやり取りに登場した“戦士ゴリラ”はフリーレンの仲間である僧侶・ザインの幼馴染であり、現在は行方がわからなくなっている人物。ザインはゴリラと共に冒険することを夢見ていた。 ゴリラの行方を捜すなか、過去にゴリラに出会った人物は「(ザインと)一緒にずっと歴史に名を遺すような英雄になる」と語っていたと話すなど、ザインとゴリラは互いに信頼し合う関係にあったことがうかがえる。 今回の鈴木と松山の親しげなやりとりは、まるでザインとゴリラを彷彿とさせるようなやり取りだったはず。もしも『葬送のフリーレン』が実写化されるならば鈴木がゴリラ、松山がザインを演じる可能性もある……のかもしれない。

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