「苦労することと幸せであるということは無関係」障害児を家族として迎えた元牧師の主張

障害児や医療的ケアが必要な子を持つ家族からの相談を受け、特別養子縁組の支援にも携わる団体「小さな命の帰る家」。その代表を務める松原宏樹さん(57歳)は活動のかたわら、自らも障害を抱えた子ども2人を家族として迎え入れている。 障害を持って生まれたという理由で親から見放され、“帰る家”すら持てない子どもたちは少なくない。そうした現実と日々向き合い続けている松原さんに話を聞くため、奈良県の自宅を訪ねた。

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