不用品回収クーリングオフ記載なし書面渡した疑いの業者代表 多額広告費捻出へ犯行か

不用品回収の契約をめぐり18日再逮捕された業者代表の男が、多額の広告費を捻出するため依頼者に高額な請求を繰り返すようになったことが分かりました。 警察によりますと「不用品リユースセンター」福岡営業所代表の石丸正和容疑者(41)は去年11月、福岡市に住んでいた当時23歳の男性とデスクなど5点を引き取る契約を結ぶ際、クーリングオフについて記載していない契約書を渡したとして特定商取引法違反の疑いが持たれています。 その後の捜査関係者への取材で石丸容疑者が営業所のホームページをネット検索で上位に表示させるため、月500万から700万円のリスティング広告費を支払うため、依頼者に高額な請求を繰り返していたことが新たに分かりました。 警察の調べに容疑を否認しています。 業者をめぐっては、「高額請求された」などの被害相談が相次いでいて、警察が余罪を調べています。

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