「自分と兄のもの」中学生・高校生の兄弟 大麻所持で逮捕 沖縄

2月、本島中部の住宅で中学生と高校生の兄弟が大麻の植物片を所持していたなどとして逮捕されました。 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、本島中部在住の17歳の男子高校生と15歳の男子中学生です。 警察によりますと、2人は兄弟で2025年12月28日、親族の住宅で、大麻の植物片0.13グラムを所持していた疑いが持たれています。 弟の男子中学生は、無免許で原付バイクを運転し人身事故を起こした際搬送された病院での尿検査で大麻成分が検出され事件が発覚しました。 その後の自宅と親族の住宅の家宅捜索で、それぞれ大麻の植物片が見つかり2月、逮捕・送検されました。警察の調べに弟は「親族の家にあるのは自分と兄のものだ」と供述し兄の男子高校生もきのう逮捕されました。兄弟は容疑を認めているということです。 警察は兄の使用も視野に捜査を続けていて、入手経路や余罪など引き続き調べを進めています。地検は、弟を那覇家裁沖縄支部に、麻薬取締法違反の非行事実で送致しています。

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