酒気帯び運転で現行犯逮捕、県立学校の68歳女性職員を停職処分 大分

酒気帯び運転で罰金刑を受けた大分県立学校に勤務する会計年度任用職員の女性が、停職およそ1か月の懲戒処分を受けました。 県教育委員会によりますと、県立学校に勤務する会計年度任用職員の女性(68)は去年11月、国東市安岐町の県道で酒を飲んだ状態で車を運転したとして現行犯逮捕されました。 女性職員は略式起訴され、2月9日に杵築簡易裁判所から酒気帯び運転の罪で罰金50万円の略式命令を受けました。 この女性職員について県教委は「停職6か月が相当」としましたが、任期が3月末で満了するため、26日付けで停職1か月と2日の懲戒処分としました。

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