呉市職員 詐欺容疑で逮捕…住居手当を不正受給か

実際の家賃よりも高い家賃であるように偽り、住居手当をだまし取った疑いで呉市職員の男が逮捕されました。 呉市職員の容疑者(56)は約5年間にわたり住居手当を不正に受給し、合計123万3800円をだまし取った疑いがもたれています。 警察によりますと容疑者の男は、実際の家賃が1万5千円のところ約3倍の4万3200円と申請していたということです。 容疑者の男は「詐欺をしようとしたわけではありません」と容疑を否認しています。 呉市は去年8月、容疑者の男を懲戒処分していました。 職員の逮捕を受け呉市の新原市長は「市民の皆様の信頼を裏切るものであり、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

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