『死因は窒息』居候先の女性を“延長コード”を巻きつけ殺害か…自称・自営業の32歳男 大阪・東大阪市

26日、東大阪市の31歳の女性が死亡し、女性の自宅に居候していた男が逮捕された事件で、女性の死因が窒息だったことが分かりました。 殺人の疑いで28日送検されたのは自称自営業・三沼誠一容疑者(32)です。 警察によりますと三沼容疑者は26日、居候していた東大阪市昭和町の住宅でこの家に住む新谷有沙さん(31)の首を電気の延長コードを巻きつけるなどして絞め殺害した疑いがもたれています。 司法解剖の結果、新谷さんの死因は首を延長コードで圧迫されたことによる「窒息」で、首にはひも状のもので絞められた痕が残っていたということです。 三沼容疑者は新谷さんの家に約1年前から居候していたとみられていて、警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする