男性医師を不起訴 検診中に財布から現金盗んだ疑い【佐賀県】

内科検診に訪れた保健福祉施設で患者の財布から現金を盗んだなどとして逮捕されていた福岡県の医師について佐賀区検察庁は2月27日付けで不起訴としました。 不起訴となったのは福岡県大木町の40代の男性医師です。医師は去年11月、内科検診の医師として派遣された福岡県筑紫野市の保健福祉施設で検診を受けていた40代女性のバッグの中の財布から現金2万6千円を盗んだ疑いで逮捕されていました。また、小城市の施設でも現金を盗もうとしたとして逮捕されていますが、いずれも佐賀区検察庁は2月27日付けで不起訴処分としました。 理由について検察は「事件関係者の名誉プライバシー保護のため理由は明らかにできない」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする