400万円相当の純金製ワイヤー盗んだ疑い 50代の男性会社員を逮捕【徳島】

自らが勤める会社の工場から純金製のワイヤー約400万円相当を盗んだとして、警察は3月2日、鳴門市に住む50代の男を窃盗の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、鳴門市鳴門町の会社員の男・54歳です。 警察によりますと、容疑者の男は2024年6月、自らが勤める会社の工場から純金製のワイヤー約300グラム、時価約400万円相当を盗んだ窃盗の疑いが持たれています。 2025年、会社から警察に盗難被害の相談があり事件が発覚。 防犯カメラの映像などから男が浮上し、2日、逮捕に至りました。 被害にあった会社は県内で化学品事業を展開していて、ワイヤーは製品の製造過程で切断されたり、使用期限が切れたりして不要になったものだったということです。 警察の調べに対し、容疑者の男は「盗んだことはない」と容疑を否認しています。 警察が犯行の詳しい経緯などを調べています。

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