【バレー】佐藤駿一郎容疑者が所属した名古屋、薬物検査結果を公表 海外滞在中の1選手を除き全員が陰性

バレーボールSVリーグ男子の名古屋は2日、2025~26年シーズンに所属していた元日本代表の佐藤駿一郎容疑者が麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受けて、全15選手とスタッフ10人に薬物検査を実施し、検査結果の確認に時間を要する海外滞在中の選手1人を除き全員が陰性だったと発表した。 日本代表の2選手とスタッフ1人は日本協会で検査を実施済み。海外滞在中の1選手は、海外の医療機関で検査自体は終えているが、国情により結果の確認に約1週間はかかる見通しだという。 佐藤容疑者は、日本代表合宿中だった27日に、都内のパチンコ店で遊技。店内での忘れ物のバッグを取りに戻った際、警察による所持品検査で乾燥大麻の所持が発覚、28日に逮捕された。4月に退団が発表されていたが、チームは5月28日付で契約を解除。日本代表の登録も抹消された。

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