開催まで200日を切ったアジア・アジアパラ競技大会を前に、警察やJR駅職員らが駅構内で不審者に対処する訓練を行いました。 4日午前、JR春日井駅で刃物を持った不審者が駅で暴れる想定で訓練が行われました。駅の職員は110番通報すると、備品のたてを使って不審者を逃がさないようにしたり、利用者の避難誘導をしたりして駆けつけた警察官が逮捕するまでの流れを確認しました。 春日井警察署 地域課 石川雅 地域総務係長: 「警察官が到着するまでの間に、駅の職員さんがどういった対応をしたらいいのか考えていただくという意味で非常に意義のあるもの」 この訓練は、開催まで200日を切ったアジア・アジアパラ競技大会を前に、期間中の駅の利用客増加を見込んで実施されていて、春日井市内ではハンドボールやゴルフの競技が行われる予定です。