杉174本 約46万円相当を盗伐した疑い 串間市の農林業の男(69)を逮捕

宮崎県串間市の山林でおよそ46万円相当の杉の木を伐採して盗んだとして、串間市に住む男が逮捕されました。 森林法違反の疑いで逮捕されたのは、串間市の農林業、原 幸弘容疑者(69歳)です。 原容疑者は、2023年10月中旬から2024年7月下旬までの間、自身が所有する土地の境界を越えて、鹿児島県志布志市の製材会社が所有する山林で、杉の木174本およそ46万円相当を伐採し、盗んだ疑いです。 2024年に被害の相談を受けていた警察が調べを進めて、原容疑者を割り出し、逮捕しました。 原容疑者は、警察の取り調べに対して「詳しいことは分からない」と容疑を否認しているということです。

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