「自分のために使ったわけではない」被害額は計8000万円超 勤務先の口座から横領か 会社員の女を追送致 山梨

勤務する会社の口座から横領をしたとして逮捕・起訴された女が、ほかにも横領を繰り返していたとして追送検されました。 被害額はあわせて8000万円を超えています。 業務上横領の疑いで追送検されたのは中央市の会社員 佐野理恵被告48歳です。 佐野被告は2020年10月から4年間でインターネットバンキングを使って自身が勤務する会社の口座から親族名義の口座に入金し、388回にわたっておよそ6666万円を横領した疑いがもたれています。 佐野被告は当時会社の口座の管理などを行う経理担当で、これまでに3回逮捕されていて横領したとされる金額はあわせて8000万円を超えます。 佐野被告は「自分のために使ったわけではない」と容疑を否認しています。

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