飲食店経営者から“みかじめ料”現金3万円受け取った疑い 山口組平井一家の組長ら3人を逮捕 数十年前から常態化か 愛知・豊橋市

飲食店から「みかじめ料」を受け取ったとして、愛知県豊橋市の暴力団組長らが逮捕されました。 逮捕されたのは、六代目山口組の2次団体・平井一家組長の薄葉暢洋容疑者(68)ら3人です。 ■“みかじめ料”の受け取り 数十年前から常態化か 警察によりますと、薄葉容疑者らは去年12月、暴力団排除特別区域に指定されている豊橋市内の飲食店経営者から、みかじめ料として現金3万円を受け取った疑いが持たれています。警察は3人の認否を明らかにしていません。 薄葉容疑者らは、正月に飾る盆栽の代金名目で現金を受け取っていたとみられています。警察は、数十年前からみかじめ料の受け取りが常態化していたとみて、余罪を調べています。

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