ドラマ「横浜ネイバーズ Season2」の完成報告会が3月7日、都内にて行われ、大西流星(なにわ男子)と原嘉孝(timelesz)らキャストが登壇。W主演を務めた2人が仲の良い姿を見せ会見を盛り上げた。 岩井圭也による同名小説を実写ドラマ化。“頭は切れるのに怠け者”というニートの⻘年“ロン”が兄貴分である捜査⼀課の刑事“欽ちゃん”や仲間たち“ネイバーズ”と協⼒しながら、さまざまな難事件に挑む本格サスペンス。 ロンこと小柳龍⼀役の大西が「シーズン2はより壮大なスケールになってます」というと、欽ちゃんこと岩清⽔欽太の原も「マジで!別作品かと思えるくらい毛色が変わって。ずっと映画を見ているような緊迫感」と力説。 さらに大西が「何と言ってもロンくんが捕まってしまう。急展開が起きているので。まさかここから…」と見どころを話そうとすると、すかさず原が「言うな!」と抱きついて静止し、大西も「びっくりした(笑)」と苦笑。 そんな2人の座長と新キャストもすっかり意気投合。欽太とバディを組む刑事・浅香希⼦役の蓮佛美沙⼦が、原との印象について「陰か陽かといったら実は陰の人ですよね。現場でいつ話しかけても返しが寝起きの人みたいで…悪口じゃないですよ。絶妙に弾まない会話を楽しんでいました…悪口じゃないですよ(笑)」と明かすと、大西も「ずっと1点を見つめてるときもあって。たまに笑うと、赤ちゃんが初めて笑ったときみたいに現場が和やかに(笑)」と同意し、原は「(シリアスな場面の)役に入っちゃっていたかも」と照れ笑い。 一方、逮捕されてしまったロンの弁護士・清田大助役の萩原聖人は大西の印象について「かわいらしいというか柔らかくて優しさがあふれているんだけど、2人のシーンでは、ナイーヴな狂気を感じた。それが大西くんの本質にもあるのかな、と。めちゃめちゃくらいました」と感嘆。 ロンの幼馴染み・菊地妃奈⼦役(通称:ヒナ)役の平祐奈も「皆での食事のシーンで虫が寄ってきて、ロンちゃんは“わ~っ”って感じなのに欽ちゃんは威嚇して虫とも対等に向き合っていました(笑)」と明かすと、大西も原に「カマキリみたいでした」。 この日は、作品にちなみ一同が「大切にしている言葉」を披露。大西が「“全力でのんき”。緊張する場に立つときも“楽しみだな~”と、肩の力を抜いて臨みたい」と言うと、原が「さっきもいきなり“恋人つなぎ”をしてきて…」と明かし、大西は「カマキリみたいになってたので」とニヤリ。そんな大西に原も「和やかになりますよね」と感心していた。 この日の登壇者は⼤⻄流星、原嘉孝、平祐奈、蓮佛美沙⼦、萩原聖人。 「WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season2」は WOWOWにて3月7日22時より放送・配信開始(全8話/第1話無料放送・配信)。