西畑大吾“梅沢”が指定暴力団に潜入 潔癖症の組長・深水元基“佐伯”におびえる「俺が潜入すればコカの流れ全体がつかめる」<マトリと狂犬>

西畑大吾が主演を務めるドラマイズム「マトリと狂犬」(毎週火曜深夜1:28-1:58ほか、TBSほか)の第7話が、3月10日(火)に放送される。同作は、麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた、原作・田島隆、漫画・マサシによる「マトリと狂犬 -路地裏の男達-」(秋田書店「ヤングチャンピオン」連載)の実写ドラマ版。麻薬という“魔物”と因縁を持つ男たちの欲望が交錯する狂気のアクション・エンターテインメントとなっている。 ■“薬物の売人”“マトリの狂犬”“警察の狂犬”による狂気の三つどもえ 西畑が演じるのは、売れっ子子役から転落し“薬物の売人”として裏社会で生きる梅沢恭之介(うめざわ・きょうのすけ)。ある事件をきっかけに、“マトリと警察のダブルスパイ”という地獄の立場に追い込まれていく。 薬物に対して異常な執念を持つマトリ(麻薬取締官)の黒崎徹(くろさき・とおる)を演じるのは、細田善彦。常軌を逸した捜査手法から“マトリの狂犬”と恐れられる黒崎を、力強く演じる。さらに、黒崎と敵対関係にある警視庁薬物銃器対策課の警部補・葛城彰斗(かつらぎ・あきと)役に向井理が配役。出世至上主義の冷徹な“警察の狂犬”として存在感を放つ。 その他、薬物漬けにされてしまう女子大学生・杉原葵(すぎはら・あおい)役で森田想、葵を薬漬けにする千葉のローカルタレント・加賀響(かが・ひびき)役で九条ジョー、麻薬取締部捜査第一課課長・新庄丈(しんじょう・じょう)役で木村祐一、新庄の部下である麻薬取締官の灰沼太一(はいぬま・たいち)役で少路勇介、捜査第一課で唯一女性である麻薬取締官の青島遥(あおしま・はるか)役で山谷花純、同じく麻薬取締官の稲葉瑛二(いなば・えいじ)役で山下永玖が出演。 さらに、過激な半グレ組織のボス・松原努(まつばら・つとむ)役の平埜生成、加賀に薬物をあっせんしていた食品メーカー二代目社長・永田紀明(ながた・のりあき)役の趙たみ和、指定暴力団「佐伯組」組長・佐伯竜(さえき・りゅう)役の深水元基、葛城の上司の警視庁組織犯罪対策部部長・鬼塚桃蔵(おにづか・ももぞう)役の本宮泰風らが脇を固める。 ■これまでの放送では―― 葛城(向井)から呼び出された梅沢(西畑)は、そこで黒崎(細田)の過去を聞き、黒崎の麻薬への執念の理由を知る。そして、マトリを欺きコカインの入手先を警察にリークするよう、葛城から新たなミッションが告げられる。 一方の黒崎は、加賀(九条)への常軌を逸した取り調べにより、コカインの入手先を吐かせることに成功。そして、失敗は許されない命がけの命令を梅沢に突きつける。 そんな中、加賀の被害者だった葵(森田)が薬の誘惑に負けてしまう。 ■第7話では―― 葵が逮捕され、梅沢は葵を救えなかった悔しさをにじませていた。そんな中、葛城から指定暴力団「佐伯組」への潜入捜査を新たに命じられる。 葛城と別れた梅沢が自宅に戻ると、そこに半グレの松原(平埜)が待ち伏せていた。松原は、上納金を納めない梅沢を激しく暴行。そして、梅沢は松原からも佐伯組の手伝いを強要される。 やがて梅沢は佐伯組へ潜入する羽目になり、極度の潔癖症である佐伯組組長・佐伯(深水)の異様さにおびえる。 ――という物語が描かれる。 ■佐伯組の組長は潔癖症で… 公式HPなどで公開されている予告動画では、松原が「クリンと眼球いっとくか」と梅沢の左目にアイスピックを刺そうと振りかぶる様子や、「うちがかわいがってもらってる佐伯組が人手が足りねぇんだと」と脅しをかける様子などが描かれている。 また、「掃除を見ればそいつが仕事ができるかできないか分かるんだ。信用できるようならいずれブツを卸してやる」と話す佐伯が、掃除が不十分だった部下たちを次々殴り倒していく様子も。 さらに、「俺が潜入すればコカの流れ全体がつかめる。この作戦なら永田(趙)に直接コカを卸してた人間だけパクって終わりってことにはならないと思うけど」と提案する梅沢に、「顧客名簿だ」「探せ、見つけろ、持ってこい。それが条件だ」と更なる要求をする黒崎の姿なども映し出されている。 第7話放送を前に、SNS上では「松原さんかなりひどい」「何度見ても“ヒィッ!!”ってなる」「梅沢くん、まだまだ大変な状況に追い込まれていきそう」「裏社会の怖さが分かる」「さらに過激になるミッションとストーリーが楽しみ」といった声などが上がり、話題となっている。 ドラマイズム「マトリと狂犬」第7話は、3月10日(火)深夜1:28よりTBSほかにて放送。 ※趙たみ和の「たみ」は、王へんに民が正式表記

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