「借金2400万円」「使い道は…」月収250万円の風俗嬢(27)が「常連客を洗脳してまで」資産家男性を殺害した理由(令和6年の事件)

〈琵琶湖に浮かんでいたのは「55歳・資産家男性の遺体」…【犯人は半グレでも、ヤクザでもない】防犯カメラが捉えた「2人の男女」の正体(令和6年の事件)〉 から続く 滋賀・琵琶湖で浮遊していた不動産会社社長の遺体。防犯カメラと不審な金の動きから浮上したのは、現役ソープ嬢の星川麻衣(当時27)と、その常連客である佐藤源次(同45)の二人だった。 なぜソープ嬢と客である2人が、資産家社長を手に掛けるまでに至ったのか。その背景にあったのは、ホスト狂いの麻衣が仕掛けた甘い罠と、1200万円以上を貢ぎながら凶行へと操られていった佐藤の異常な執着だった。 令和6年に滋賀で起きた事件の結末とは。なおプライバシー保護のため、登場人物はすべて仮名である。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆

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