融資話で氏名不詳者にキャッシュカード郵送 58歳男「口座使えなくなった」と署に相談したら逮捕

鹿児島南署は9日、犯罪収益移転防止法違反の疑いで、鹿児島市坂之上7丁目の派遣社員の男(58)を逮捕した。 逮捕容疑は1月下旬、正当な理由なく、融資を受ける約束で氏名不詳者に、自身の普通預金口座のキャッシュカードと暗証番号の情報を提供した疑い。 署によると、キャッシュカードは郵送で渡した。両者の関係や連絡手段などは捜査中。金融機関から口座停止通知を受けた男が「口座が使えなくなった」と署に届け出て発覚した。

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