【 中村鶴松 】 不起訴処分を受け謝罪 「今回の件を厳粛に受けとめ自分自身を見つめ直してまいります」 今後の活動は協議へ 【コメント全文】

今年1月、東京・台東区にあるケバブ店のドアを蹴って壊したとして、器物損壊の疑いで警視庁に現行犯逮捕され、その後、釈放された歌舞伎俳優の中村鶴松さん(30)について、東京地検は9日付で不起訴処分としました。 中村鶴松さん、そして所属事務所の株式会社ファーンウッドは、不起訴処分を受け、コメントを発表しました。 所属事務所は「弊社所属の中村鶴松に関する今般の件につきまして、弁護人を通じて、本日までに、東京地方検察庁が不起訴処分とした旨を確認しましたこと、ご報告申し上げます。」「被害店舗様には多大なご迷惑をおかけしましたが、寛大なご配慮をいただき、先日、示談が成立し、お許しいただくことになりました。」と、報告。続けて「今般の件について弊社からも当人を厳しく戒め、中村鶴松自身も二度とこのような過ちを繰り返さないことを誓い、猛省しております。」「今後の活動につきましては関係各方面の皆様方と協議をさせていただきつつ、検討させていただく所存です。」と、記しました。 そして「この度は関係者の皆様、いつも応援してくださる皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます。」と、謝罪しました。 更に「先日もお伝えさせていただきましたが今般の件について、被害店舗様の特定や周辺並びに関係各所へのご取材及び誹謗中傷はくれぐれもお控えいただきますよう重ねてお願い申し上げます。」と、綴っています。 中村鶴松さん本人も謝罪のコメントを発表し、「この度は私の軽率な行動により被害店舗様には大変ご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。」と述べています。 また、「そして関係各所の皆様、日頃から応援してくださる皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪し、「今回の件を厳粛に受けとめ自分自身を見つめ直してまいります」として反省の意を示しました。 舞台復帰については「再び舞台復帰の機会をいただけるのであれば、その重みを決して忘れることなく、舞台人としての責任を胸に刻み、一瞬一瞬を大切に演じてまいります」と今後への決意を表明しています。 鶴松さんは最後に「そしてこのような事態を二度と起こさぬよう、行動を改めてまいります。誠に申し訳ございませんでした。」と改めて謝罪し、コメントを締めくくりました。 【 所属事務所のコメント 】

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