同居の父親を殺害した罪で42歳の三男が起訴 愛媛県・今治市

先月31日、愛媛県今治市内の住宅で71歳の父親が殺害された事件で、同居していた三男が殺人の罪で起訴されました。 起訴状などによりますと、今治市東村の無職・武田正寛被告42歳は、先月31日の夜、自宅で同居していた父親の幸則さん当時71歳の首の両側を、包丁2本で突き刺すなどして殺害した罪に問われています。 検察は武田被告の認否を明らかにしていませんが、警察の調べに対しては、容疑を認めていたということです。 捜査関係者によりますと、武田被告は犯行後、市内のネットカフェに泊まったあとJRを使って逃走したということです。 警察が防犯カメラの映像などから被告の居場所をつきとめ、今月4日に神奈川県内で緊急逮捕していました。

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