船橋の路上で馬乗り暴行か 29歳の男を逮捕 倒れていた56歳男性はその後死亡

3月11日、千葉県船橋市の路上で、血を流した男性が倒れているのが見つかった事件で、県警は12日、男性に馬乗りになって暴行を加えたとして29歳の男を逮捕しました。男性はその後、死亡しました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、船橋市夏見の会社員織田雄矢容疑者(29)です。 県警によりますと、織田容疑者は11日午前3時半ごろ、船橋市本町の路上で、市内に住む56歳の小埜崇祥さんを突き飛ばして転倒させ顔を踏みつけ、さらに馬乗りになって顔を複数回、殴るなどした疑いが持たれています。 小埜さんは顔を骨折し、意識不明のまま病院に搬送され、その後、死亡しました。 織田容疑者は11日夜、職場の上司に連れられて出頭し、「酒に酔って覚えていない部分があるが、馬乗りになっている記憶があります」などと容疑を認めた上で、小埜さんとは「飲み屋で知り合い、何軒かはしご酒をしていた」と説明しているということです。 県警は、傷害致死容疑への切り替えを視野に、事件のいきさつを調べています。

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