娘を殺害し遺体を冷凍庫に遺棄した疑いで逮捕・送検された母親を不起訴処分に 検察「重大な事案であると受け止めているが慎重に検討した結果」 刑事責任能力が問えないと判断か

娘を窒息死させた上、遺体を自宅の冷凍庫の中に遺棄した疑いで逮捕・送検されていた母親について、静岡地検浜松支部は3月13日付で不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは掛川市に住む無職の女性(37)です。 女性は2025年9月中旬、長女(当時5)を窒息させて殺害したほか、遺体を自宅の冷凍庫の中に遺棄した疑いで逮捕・送検されていました。 検察は11月28日から3月9日まで女性を鑑定留置としていましたが、3月13日付で不起訴処分としています。 理由について、地検浜松支部は「重大な事案であると受け止めているが、関係証拠の内容などを踏まえ慎重に検討した結果」とコメントしていて、刑事責任能力を問えないと判断したと見られます。

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