韓国ロック界のベテラン歌手、大麻吸引容疑で逮捕…音楽活動への影響不可避

【03月13日 KOREA WAVE】韓国江原道束草警察署は9日、ロックバンド「シナウィ」の元ボーカルとして知られる歌手キム・バダ(55)が大麻を吸引したとして、麻薬類管理に関する法律違反(大麻所持および吸引)の疑いで逮捕し、取り調べている。 キム・バダは前日午後、江原道束草市内の住宅で警察に逮捕された。警察は大麻吸引に関する情報を入手した後、約2カ月にわたり追跡捜査を進めていたという。キム・バダは調べに対し、容疑を認めたという。 キム・バダは1995年、グループ「バンク」でデビュー。同年、ロックバンド「シナウィ」の5代目ボーカルとして加入し、5.5集、6集、7集のアルバムで活動した後、1999年にバンドを離れた。その後は「ナビヒョグァ」「レイシオス」「アート・オブ・パーティス」など複数のバンドで活動してきた。 また、KBS第2テレビ「不朽の名曲」やMBCテレビ「覆面歌王」などの音楽番組にも継続して出演していた。現在は自身のバンドを率いて音楽活動を続けている。 来月出演予定だった音楽フェスティバル「ソウル・ヒーロー・ロック・フェスティバル X トリハンドレッド」など、今後のスケジュール調整は避けられない見通しだ。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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