【速報】「ニコパフ」を売ろうとした17歳男に金属バットなどで暴行か 男子高校生ら5人逮捕 大阪・淀川区

13日未明、大阪市淀川区の集合住宅の敷地内で、ニコチン入りの電子タバコ「ニコパフ」の売人とみられる17歳の男性が、男子高校生ら5人に金属バットなどで殴られ、「ニコパフ」や現金を奪われました。 強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、大阪市内に住む男子高校生ら5人です。5人は13日午前2時過ぎ、大阪市淀川区の路上で、男性を暴行してけがを負わせ、ニコチン入りの電子タバコ「ニコパフ」や現金を奪った疑いです。被害者の男性(17)はSNS上でニコチン入りの電子タバコ「ニコパフ」の販売を持ち掛けていた売人とみられ、5人は「ニコパフ」の購入を理由に被害者を呼び出し、被害者が「ニコパフ」を差し出した直後に、金属バットやゴルフクラブで暴行を加えけがを負わせ、「ニコパフ」や現金などが入ったバックを奪った疑いが持たれています。殴られた男性は、背中の打撲などの軽傷です。 警察によりますと、約30分後に男性が自ら大阪府警淀川署で「強盗被害に遭った」と申告し、事件が発覚しました。その後警察官が現場付近にいた少年に職務質問し、詳しく話を聞いたところ、犯行を認めたということです。その後の供述で他4人の関与が浮上し、5人を逮捕したということです。 調べに対し5人は、「間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。 ニコチン入りのたばこ「ニコパフ」は、国内での販売や譲渡が禁止されていて、9日、京都府の大学生ら2人が書類送検されています。警察は当時の状況を詳しく調べるととに、被害者の男性が「ニコパフ」を販売していた経緯についても捜査する方針です。

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