埼玉・行田市の住宅に男の子とみられる赤ちゃんの遺体遺棄か 女子中学生(15)逮捕

埼玉県行田市の自宅の庭に自身が出産した男の子とみられる赤ちゃんの遺体を遺棄したとして、15歳の女子中学生が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは埼玉県行田市に住む15歳の女子中学生です。 警察によりますと、女子中学生は自宅の庭に自身が出産した男の子とみられる赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いがもたれています。 15日、女子中学生の父親が「赤ちゃんの足のようなものが見える」などと通報し事件が発覚しました。 警察官が駆けつけて庭を確認したところ赤ちゃんの遺体やへその緒、胎盤の一部などが発見され、遺体に目立った外傷はなかったということです。 赤ちゃんは女子中学生が自宅で出産し、その後、庭に埋められたとみられます。 同居する家族は女子中学生の妊娠、出産に気づいていなかったということです。 警察の調べに対し、女子中学生は「部屋に赤ちゃんを隠しておけないと思って埋めた」などと容疑を認めているということです。 警察は、詳しい経緯について調べを進めています。

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