東広島殺人から1か月 未解決に住人の不安続く

発生から1か月が過ぎた東広島市の殺人・放火事件は、警察が行政などと連携し、パトロールを強化しています。 ■広島テレビ 庭田杏珠記者 「事件から1か月が経った現場です。被害者の男性が倒れていたとみられる庭にはブルーシートがかけられていて、激しく燃えた2階もそのままになっています。」 事件は2月16日、東広島市の住宅で火事が発生し、住人の川本健一さんが殺害されているのが見つかったものです。川本さんは首を刃物で複数回刺されており、強い殺意があったとみられていますが、容疑者逮捕には至っていません。 ■近所の住人 「恨みか何か知らないけれど、これだけの犯罪を犯したということで、 できれば早く捕まってほしいというのが一番の願いです」 事件以降、警察は地域住民や行政と協力。登下校の時間帯を中心に、パトカーの台数を増やすなど、見回りを強化しています。 ■東広島警察署 生活安全課 堂脇高洋 課長 「特に登下校の子どもたちの安全安心を守るということで(住民や行政に)協力をしてもらっているところです。引き続き警察捜査へのご理解とご協力をよろしくお願いします。」 事件の早期解決に向け、容疑者の特定が急がれます。 【2026年3月17日放送】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする