歩道を歩いていた59歳の男性がはねられ大けが 乗用車運転の50歳会社員を逮捕 緩いカーブを直進し右側の縁石乗り越え衝突 居眠り運転の可能性も視野に捜査 長野・富士見町

長野県富士見町で17日午前、歩道を歩いていた男性が、後ろから来た乗用車にはねられ大けがをしました。 警察は、乗用車を運転していた男を逮捕して事故の原因などを調べています。 事故があったのは富士見町落合の町道で、17日午前7時半過ぎ、道路右側の歩道を歩いていた富士見町富士見に住む59歳の団体職員の男性が、後ろから来た乗用車にはねられました。 この事故で男性は左腕の骨を折る大けがをしました。 男性をはねた乗用車は、幅およそ7メートルの町道を原村方面から富士見町役場方面に向け走行中で、緩い左カーブをそのまま直進する形で道路右側の車道と歩道を分ける縁石を乗り越えて男性に衝突しました。 現場にブレーキ痕はなかったということです。 警察は17日午後6時過ぎに、乗用車を運転していた茅野市中大塩の50歳の会社員の男を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。 茅野警察署によりますと男からアルコールは検出されておらず、容疑を認めているということで、居眠り運転の可能性も視野に詳しい事故の原因を調べています。

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