営利目的で大麻を譲り渡したなどとして大麻取締法違反などに問われた宮崎市の会社役員の被告(30)に対し、宮崎地裁(設楽大輔裁判長)は17日、懲役4年、罰金100万円(求刑・懲役9年、罰金190万円)の実刑判決を言い渡した。8件の起訴事実のうち1件については無罪とした。
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営利目的で大麻を譲り渡したなどとして大麻取締法違反などに問われた宮崎市の会社役員の被告(30)に対し、宮崎地裁(設楽大輔裁判長)は17日、懲役4年、罰金100万円(求刑・懲役9年、罰金190万円)の実刑判決を言い渡した。8件の起訴事実のうち1件については無罪とした。