新名神高速道路のトンネルで車炎上 多重事故で6人死亡

3連休初日の3月20日未明、三重県にある新名神高速道路のトンネルで車4台が絡む玉突き事故があり6人が死亡しました。 事故があったのは三重県亀山市にある新名神高速道路の下り線、野登トンネルの出口付近で、警察によりますと大型トラックが渋滞の列に突っ込んだことが原因とみられています。 警察と消防によりますとこの事故で大型トラックと乗用車2台が炎上。乗用車2台に乗っていた6人が死亡し、大型トラックを運転していた水谷水都代容疑者が過失運転致死の疑いで逮捕されました。 この事故で野登トンネルを含む菰野インターチェンジから亀山西ジャンクションまでの区間が上下線ともに通行止めとなりました。(上りは午後7時に解除、下りは午後9時に解除) また20日は新城市でも新東名高速道路の下り線、稲木トンネルで、あわせて12台の車が絡む事故があり、周辺の道路では通行止めや渋滞などの混乱がありました。 こちらは現在の東名高速道路、岡崎インターチェンジ付近の様子です。午後5時現在、この地方の高速道路の渋滞はご覧の通りとなっています。事故があった野登トンネル付近の区間は現在も通行止めとなっています。(夕方になって渋滞は解消されつつあります。)

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