北海道砂川市で、同居する母親に危害を加える旨の内容を書いたノートなどを読ませて脅迫したとして、50歳の男が逮捕されました。 脅迫の疑いで逮捕されたのは、砂川市に住む50歳の無職の男です。 男は3月23日午後8時ごろ、自宅で76歳の母親に対し「死ぬことより苦痛な罰を与え続ける」など、母親の命や身体に危害を加える旨の内容を書いたノートやメモを読ませ、脅迫した疑いが持たれています。 事件翌日の24日、母親が警察署を訪れて被害届を出し、事件が発覚しました。 警察が母親や男から話を聞いたほか、実際に書かれていたノートを確認。男を脅迫の疑いで逮捕しました。 警察の取り調べに対し、男は「罰を与えるなど攻撃的なことを書いたノートを見るようSNSのメッセージで送った」と話し、容疑を認めているということです。 警察は、男の動機や、親子を巡るトラブルがなかったかなどを調べています。