いきなり「ガシャン」警察署のドアを足蹴りし損壊 無職の男を現行犯逮捕

警察署内のドアを蹴り損壊させたとして、無職の男が現行犯逮捕されました。 ■木製ドアをいきなり足蹴り「ガシャン」 逮捕されたのは諫早市に住む無職の男(54)です。 警察によりますと、男は今月23日午後5時ごろ長崎市にある浦上警察署の一階に設置されていた「木製ドア」をいきなり足蹴りし、損壊させた疑いがもたれています。 突然「ガシャン」という音がしたため、職員がロビーを確認すると木製ドアが壊れていたということです。 警察ではその場にいた男に事情を聴き、犯行が明らかになったとして器物損壊の容疑で現行犯逮捕しました。犯行前に男が騒いだりする様子はなかったということです。 ■「蹴ったことに間違いありません」 警察の調べに対し男は「蹴ったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は男の動機など詳しく調べています。

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